こだわりのおこめ
2009-11-03
先日新米が到着しました(^◇^)!うちの店のお米は農家から毎年直接わけてもらっています(^-^)
今年も6百キロほどのお米が到着しました!
はっきり言って自慢ですが、うちのお米は
超ー旨いです(´ー`)!!
何年か前まで、北陸で採れたコシヒカリを使っていましたが、
それでも納得がいかず、
「もっと美味しい米はないものか・・・」と頭を悩ましていると、
ある大学生のアルバイトが『うちのじいちゃんもお米作ってますよ(^O^)』
と。。
作っている場所は田原本町。
なんとなく ノリ で、「ちょっと食わせてぇや(^◇^)」
と頼んだところ、「いいですよ(^。^)」と快諾。
持って来てもらったお米を早速炊いてみると、これがなんと
超ー旨かったんです!!
しかも試食に持って来てくれたのは、なんと古米だったのです。
でも大げさではなく、その味におもいっきり惚れてしまいました・゜・(ノ∀`)・゜・。
そして早速そのおじいさんに売っていただけるよう交渉を
お願いしてもらうようその大学生に頼んだのですが、
その回答が、
「冷蔵庫を買うのなら考えてやる。」でした。
ど、どういうことぉ(・ω・)!?
と思い、聞いてみると、
一年分のお米を一気に買い取ることになるので、
保管は常温ではダメだということでした。
お米は良い味を保つためには温度管理がかなり重要なので、
味に自身のあるお米だからこそ、
年中美味しいものを食べてほしい。
・・ということだったのです。
自分の作ったお米を美味しく食べてくれる人には売るが、
そうでない人には売らん!
というのがそのおじいさんの考えだったのです。
私は、さらに感動し、お米を作っているおじいさんに会ってみたくなりました。
それから数日後、ようやく話せる時間ができ、詳しく聞いてみると、
品種は関西以南でメジャーに使われている、ヒノヒカリでした。
ヒノヒカリといえば、よくスーパーなどではコシヒカリより安価で売られている
品種です。
私は『うそでしょヾ(゜o゜)ノ?』って言いそうになりました。
こんなに旨い米がコシヒカリではないと?・・っていうか、
私が今まで食べたどんなコシヒカリよりはるかに美味しいと思ったのです。。が、
実はこの旨さのワケは、作り方にあったのです。
肥料へのこだわりや、出来るだけ農薬を使わず雑草を毎日のように手作業で
抜き取るようにしていることや、水分量を意識した収穫のタイミングなど、
お米に対するいろんな工夫を、興味深深に聞き入る私に、
熱心に語ってくださいました。
実際、毎年お米やさんが、旨味を計る測定器で測定してくれるらしいのですが、
やはり他の人が作ったお米よりも旨味の数値がダンゼン高いと言われるそうです。
さらに聞くと、やはりあちこちからこのおじいさんのお米を譲ってほしいと
声がかかっていて、毎年どこへどのぐらい譲るかを迷うとおっしゃっていました。
私はこのお米にどのぐらい惚れて、どのぐらい感動したかを伝え、
そのお米をうちのお客さんにどうしても食べてもらいたい!・・と
私の思いを全身を使って訴えてみました。
そして数日後、いただいた返事は、
「欲しいだけ売ってやる」
でした。
それから早速、お米が900kgほど入る専用の冷蔵庫を購入したのでした。
おじいさんは、最初から美味しいお米を作ることは出来なかったと
言っていたのを今でも思い出します。
試行錯誤し、研究を怠らず、そして苗を植えてから刈り取るまでの
労力を惜しまず作り続けた結果が他には無い『味』に繋がったのだと
私は思います。
美味しいものを作りたい!
その思いは必ず食べる人に伝わる。
そのことを強く再確認できた出来事でした。
写真はあまり好きではない・・みたいなことを
おっしゃていましたが、半ば無理矢理撮らせていただきました(^O^)
↓

おじいちゃん、長生きしてくださいね(^◇^)!
お好み焼 まん房
超ー旨いです(´ー`)!!
何年か前まで、北陸で採れたコシヒカリを使っていましたが、
それでも納得がいかず、
「もっと美味しい米はないものか・・・」と頭を悩ましていると、
ある大学生のアルバイトが『うちのじいちゃんもお米作ってますよ(^O^)』
と。。
作っている場所は田原本町。
なんとなく ノリ で、「ちょっと食わせてぇや(^◇^)」
と頼んだところ、「いいですよ(^。^)」と快諾。
持って来てもらったお米を早速炊いてみると、これがなんと
超ー旨かったんです!!
しかも試食に持って来てくれたのは、なんと古米だったのです。
でも大げさではなく、その味におもいっきり惚れてしまいました・゜・(ノ∀`)・゜・。
そして早速そのおじいさんに売っていただけるよう交渉を
お願いしてもらうようその大学生に頼んだのですが、
その回答が、
「冷蔵庫を買うのなら考えてやる。」でした。
ど、どういうことぉ(・ω・)!?
と思い、聞いてみると、
一年分のお米を一気に買い取ることになるので、
保管は常温ではダメだということでした。
お米は良い味を保つためには温度管理がかなり重要なので、
味に自身のあるお米だからこそ、
年中美味しいものを食べてほしい。
・・ということだったのです。
自分の作ったお米を美味しく食べてくれる人には売るが、
そうでない人には売らん!
というのがそのおじいさんの考えだったのです。
私は、さらに感動し、お米を作っているおじいさんに会ってみたくなりました。
それから数日後、ようやく話せる時間ができ、詳しく聞いてみると、
品種は関西以南でメジャーに使われている、ヒノヒカリでした。
ヒノヒカリといえば、よくスーパーなどではコシヒカリより安価で売られている
品種です。
私は『うそでしょヾ(゜o゜)ノ?』って言いそうになりました。
こんなに旨い米がコシヒカリではないと?・・っていうか、
私が今まで食べたどんなコシヒカリよりはるかに美味しいと思ったのです。。が、
実はこの旨さのワケは、作り方にあったのです。
肥料へのこだわりや、出来るだけ農薬を使わず雑草を毎日のように手作業で
抜き取るようにしていることや、水分量を意識した収穫のタイミングなど、
お米に対するいろんな工夫を、興味深深に聞き入る私に、
熱心に語ってくださいました。
実際、毎年お米やさんが、旨味を計る測定器で測定してくれるらしいのですが、
やはり他の人が作ったお米よりも旨味の数値がダンゼン高いと言われるそうです。
さらに聞くと、やはりあちこちからこのおじいさんのお米を譲ってほしいと
声がかかっていて、毎年どこへどのぐらい譲るかを迷うとおっしゃっていました。
私はこのお米にどのぐらい惚れて、どのぐらい感動したかを伝え、
そのお米をうちのお客さんにどうしても食べてもらいたい!・・と
私の思いを全身を使って訴えてみました。
そして数日後、いただいた返事は、
「欲しいだけ売ってやる」
でした。
それから早速、お米が900kgほど入る専用の冷蔵庫を購入したのでした。
おじいさんは、最初から美味しいお米を作ることは出来なかったと
言っていたのを今でも思い出します。
試行錯誤し、研究を怠らず、そして苗を植えてから刈り取るまでの
労力を惜しまず作り続けた結果が他には無い『味』に繋がったのだと
私は思います。
美味しいものを作りたい!
その思いは必ず食べる人に伝わる。
そのことを強く再確認できた出来事でした。
写真はあまり好きではない・・みたいなことを
おっしゃていましたが、半ば無理矢理撮らせていただきました(^O^)
↓

おじいちゃん、長生きしてくださいね(^◇^)!
お好み焼 まん房
